~妻で母で私らしく~女将の日記

しらさぎの湯治について

2023年1月23日
新たな挑戦!~椿温泉の湯治文化を未来へ~

~椿温泉の湯治文化を未来へ~

新たな挑戦には、大きな覚悟と責任を伴います。

今日から、別館(湯治棟)のリニューアル工事がスタートしました。

この別館は昭和50年、若かりし頃の両親が今の私と同じように大きな覚悟と責任を背負って増築したもの。

たくさんのお客様に愛された別館、父や母の想いがここに詰まっています。

 

昨夜、温泉に浸かりながらその当時の両親の気持ちを想いました。 湯上りに自然に足が別館に向き、壁や床や天井にお礼を言いました。 「ありがとうございます」「お疲れさまでした」 「私がんばります!」 夜中に、真っ暗な廊下や階段で右を向き、左を向き、天井を仰ぎお礼を言って回る変な人でした(笑)

私が見ている先はしらさぎの事だけじゃない。 椿温泉の未来。 このリニューアルで、新たなお客様に湯治を届けてまいります。 今までのお客様を大切にしながら、湯治を必要とするビジネスパーソンや若い世代のお客様の心身を癒せるよう努めます。 そのお客様たちが椿温泉の湯治文化を未来へ繋げる力になってくれるはず。 よし!がんばるー!! ※ご宿泊・ランチ・日帰り入浴は通常通り本館にて営業します 2月1日~10日は休館
2022年9月21日
女将オンライン対談!元気と笑いと強さを共有しましょう♡

対談させていただくのはこのお二人!!

 

当日ぜひ皆さんとこのエネルギーと笑いと強さを共有したい♡

 

①10月14日(金)  尾崎寿貴さん(美容室オーナー)

「火災なんて通過点!まだ僕は戦える!!」

 

②10月15日(土)  石山登啓さん(工務店社長)

「ジャニーズ事務所になりたい工務店」尊敬する人ジャニー北川

 

尾崎さんは本当にエネルギッシュでオープンしてすぐの美容室が火災にあうという

まさかの出来事!それでも前向きに未来を見据えて動いています。

 

石山さんとは打ち合わせで初対面。

なんと熱い!!そして生き方や考え方が面白い!!

話が盛り上がり過ぎてすでに対談を終えたような気さえする(笑)

しらさぎに来て頂くもよし!オンラインで参加(無料)でもOKです!!

お待ちしてます♬

お申し込みや詳細は画像をクリックしてご確認下さいね。

 

2022年9月8日
関西テレビ「よーいドン!」ロザンのうんちくんに女将出演♬

関西テレビ「よ~いドン!」 ~ロザンのうんちくん~の放送日でした。

 

お二人との収録を思い出しながら楽しく拝見させていただきました。

 

白浜のPRにお役に立ててれば嬉しいです。

 

「まずは、お宿の宣伝して下さい」

「30分くらい?!(笑)」 「長いな!」のやりとりでスタート。

 

20年前の新婚旅行の写真まで登場。 主人に毛がある!!(笑)

途中、「さすが!菅さん♡」と褒めるつもりが 「さすがさん♡」と言い放ち、

 

二人に猛烈に突っ込まれるというね

 

湯治や釜飯やしらさぎのご紹介もたくさんしていただき感激です。

スタジオでも、「女将さんに会いに行って下さい」 「白浜愛が溢れてる」

 

「面白い女将さん!」「突然現れた三段壁の岩!持ち上げたの女将さんやな、あの女将だったらやりよる(笑)」

 

と私のお話が飛び交う(笑)

 

番組終了の時も、宇治原さんが「女将さーん」って 手を振ってくれて嬉しくなりました。

 

放送後、たくさんのお電話をいただいております。

 

湯治へのお問い合わせが多いことが何より嬉しい。 ありがとうございます。

2022年9月4日
熱血女将×エネルギッシュな地域人!!オンライン対談(無料配信)

「女将さんの生き方そのものがアートなんです!」の言葉で企画された対談(笑)

 

人の持つエネルギーや人を引き寄せる心は、もはやアートなのだと。

 

昨年、「紀南アートウイーク」が開催されました。ご存知?

 

テレビや新聞でも話題になった田辺市と白浜町での広域のアートイベントです。

 

その土地や場所に受け継がれる文化や歴史と共にアーティストさんが作品を展示しました。

 

そのアートイベントで実行委員をされていた女性が放った言葉からこの対談が形になりました。

 

私は13年前、難病のSLEを発病。痛みから寝たきりの生活の日々もありました。

 

湯治を自ら体験し、この湯治文化を子供たちに残したいと心から思いました。

 

そのための奮闘がはじまります。痛みと闘いながら、数々の企画を作り地域を巻き込み

 

人を巻き込んで常に前進しています。様々な取り組みは全て成功。

失敗はしません(笑)

 

そして、いつも笑顔でいられるわけは?

 

エネルギッシュな地域でがんばる方をゲストに迎えおしゃべりさせていただきます。

 

何かを持ち帰っていただける時間にしたいと思いますのでぜひご参加下さい。

 

楽しみましょう。詳しくは・・・

 

「湯治とアートの夕べ」をクリックしてご確認下さい

 


 

2022年8月10日
待っていた列車の旅本が届きました♡

待っていた列車の旅本が届きました。 封を開けて思わず「わぁ♡」と声が出る。

表紙が椿駅だったから。 3月取材に来てくれたお二人との会話を懐かしく思い出します。

 「コロナ禍で私たちができることをしたい。それは旅の本を作ることなんです」「できるかなぁ」「やれるかなぁ」不安な想い本への想いも交えながらの取材でした。

「できますよ!何としても形にすることが大切!!」そんな風に言ったと思う。

お二人ならできるって思ったから。

表紙をめくると優しい写真が目に映る。 並ぶ言葉は女性らしく軽やかであるも所々が潔くて心地よい。 ガタンゴトン。ガタンゴトン。あの懐かしいリズムが頭に流れ出す。写真がとても多い。 旅するお二人の目に映った風景。これだって思ったものが紹介されている。 それはとても自然で日常の一コマのようで、そして特別なもの。 コロナ禍だからこそ心惹かれる写真であり読者が心惹かれるお話。 当たり前にある日常、素朴な風景、旅先で交わす言葉。 コロナ禍ではどれも「特別」で宝物のように思える。 この一冊には懐かしさと優しさがいっぱい詰まってます。 裏表紙は小さなグラスに活けた草花。 これに目が留まるのはやはり二人だなと思います。 こちらも椿駅の待合室です。 地元の人が駅を利用する方のために道端に咲いている美しい花を活けてくれているの。 こういう優しさや和歌山の良さを感じる列車の旅がしてみたい。 そう思いました。 よろしかったらお手にとってみてください♡ ささゆり 紀州本線 ライター北浦雅子 フォトグラファー清水いつ子 https://sasayuri0831.base.shop/items/63693287...