しらさぎの湯治について
~椿温泉の湯治文化を未来へ~
新たな挑戦には、大きな覚悟と責任を伴います。
今日から、別館(湯治棟)のリニューアル工事がスタートしました。
この別館は昭和50年、若かりし頃の両親が今の私と同じように大きな覚悟と責任を背負って増築したもの。
たくさんのお客様に愛された別館、父や母の想いがここに詰まっています。
対談させていただくのはこのお二人!!
当日ぜひ皆さんとこのエネルギーと笑いと強さを共有したい♡
①10月14日(金) 尾崎寿貴さん(美容室オーナー)
「火災なんて通過点!まだ僕は戦える!!」
②10月15日(土) 石山登啓さん(工務店社長)
「ジャニーズ事務所になりたい工務店」尊敬する人ジャニー北川
尾崎さんは本当にエネルギッシュでオープンしてすぐの美容室が火災にあうという
まさかの出来事!それでも前向きに未来を見据えて動いています。
石山さんとは打ち合わせで初対面。
なんと熱い!!そして生き方や考え方が面白い!!
話が盛り上がり過ぎてすでに対談を終えたような気さえする(笑)
しらさぎに来て頂くもよし!オンラインで参加(無料)でもOKです!!
お待ちしてます♬
お申し込みや詳細は画像をクリックしてご確認下さいね。
関西テレビ「よ~いドン!」 ~ロザンのうんちくん~の放送日でした。
お二人との収録を思い出しながら楽しく拝見させていただきました。
白浜のPRにお役に立ててれば嬉しいです。
「まずは、お宿の宣伝して下さい」
「30分くらい?!(笑)」 「長いな!」のやりとりでスタート。
20年前の新婚旅行の写真まで登場。 主人に毛がある!!(笑)
途中、「さすが!菅さん♡」と褒めるつもりが 「さすがさん♡」と言い放ち、
二人に猛烈に突っ込まれるというね
湯治や釜飯やしらさぎのご紹介もたくさんしていただき感激です。
スタジオでも、「女将さんに会いに行って下さい」 「白浜愛が溢れてる」
「面白い女将さん!」「突然現れた三段壁の岩!持ち上げたの女将さんやな、あの女将だったらやりよる(笑)」
と私のお話が飛び交う(笑)
番組終了の時も、宇治原さんが「女将さーん」って 手を振ってくれて嬉しくなりました。
放送後、たくさんのお電話をいただいております。
湯治へのお問い合わせが多いことが何より嬉しい。 ありがとうございます。
「女将さんの生き方そのものがアートなんです!」の言葉で企画された対談(笑)
人の持つエネルギーや人を引き寄せる心は、もはやアートなのだと。
昨年、「紀南アートウイーク」が開催されました。ご存知?
テレビや新聞でも話題になった田辺市と白浜町での広域のアートイベントです。
その土地や場所に受け継がれる文化や歴史と共にアーティストさんが作品を展示しました。
そのアートイベントで実行委員をされていた女性が放った言葉からこの対談が形になりました。
私は13年前、難病のSLEを発病。痛みから寝たきりの生活の日々もありました。
湯治を自ら体験し、この湯治文化を子供たちに残したいと心から思いました。
そのための奮闘がはじまります。痛みと闘いながら、数々の企画を作り地域を巻き込み
人を巻き込んで常に前進しています。様々な取り組みは全て成功。
失敗はしません(笑)
そして、いつも笑顔でいられるわけは?
エネルギッシュな地域でがんばる方をゲストに迎えおしゃべりさせていただきます。
何かを持ち帰っていただける時間にしたいと思いますのでぜひご参加下さい。
楽しみましょう。詳しくは・・・
「湯治とアートの夕べ」をクリックしてご確認下さい
待っていた列車の旅本が届きました。 封を開けて思わず「わぁ♡」と声が出る。
表紙が椿駅だったから。 3月取材に来てくれたお二人との会話を懐かしく思い出します。
「コロナ禍で私たちができることをしたい。それは旅の本を作ることなんです」「できるかなぁ」「やれるかなぁ」不安な想い本への想いも交えながらの取材でした。
「できますよ!何としても形にすることが大切!!」そんな風に言ったと思う。
お二人ならできるって思ったから。