しらさぎの湯治について
伝統文化や風土や鉄道の歴史などを紹介しているJR西日本企業広報誌「Blue Signal」。
椿温泉に駅ができた当時の様子や湯治について取材を受けました。
ちなみに椿駅ができたのは昭和10年。
もちろん私は生まれていませんので郷土史や両親に聞いたお話をさせていただきました。
「女将さんの話を聞いて湯治が理解できました。 良質の湯があって、旬の食事を食べ
そこで人の繋がりができる。常連さんが歴史を刻み今がある。
白浜温泉と隣接していますが全く違う温泉地なんですね。」
ライターさん言葉です。
こういう取材をきっかけに椿温泉の湯治文化を知っていただけることが本当にありがたいなぁ。
駅は昔からその町の玄関口。
椿駅は無人駅ですが地域の方が1輪挿しに季節の草花を飾ったり 俳句を展示したりしています。
駅で何かできないかな・・・と改めて思う私。 思うと行動したくなる私(笑)
写真は娘の成人式に撮影したもの。
「椿駅で撮りたい!」 と娘が言ったので撮影したのだけど レトロでとても良かった。
今も昔も駅は変わらない大切なものです。 やはり何かできないかと思う。。。
501号室 夢の間
良い睡眠をテーマに落ち着ける優しいグレーを施した客室。
カウンター付き客室で和歌山の梅酒や地ビール・地酒などをご用意しています(有料)
ゆったり一人旅にもおすすめです。
502号室 和(なごみ)の間
リラックスをテーマに黄色や茶色いなど落ち着きある色合いのお部屋です。
眼下に海を一望できるロケーションも素晴らしいお部屋です。
503号室 海(なごみ)の間
集中や浄化をテーマにしたお部屋です。
集中力を高め心を鎮めると言われる青や紺色を施した客室。
ワーケーションや自分と向き合う旅にぜひ♡
505号室 椿の間
元気やエネルギーチャージをテーマに赤やオレンジトなど明るい色をを施した客室。
カウンター付き客室で和歌山の梅酒や地ビール・地酒などをご用意しています(有料) ゆったり一人旅にもおすすめです。
Wakayama Well-being Monthで「湯治ワーケーションのススメ」というテーマでお話をさせていただきました。
湯治に加え働いている世代、若い世代にむけて届けたい湯治の発信をさせていただきました。
たくさんの方にお越しいただき、また新しいご縁もたくさん繋がってありがたく幸せな時間でした。
会場はオープン前の南紀白浜空港新国際線ターミナルの搭乗待合室。
柔らかな色合いで木の温もりを感じるアットホームな空間でのセミナー。
窓からは飛行機が真横に見えるという空港ならではの会場。 参加して下さってる皆さんとの距離が近くてお友達や仲間と会話しているかのような感覚になる。
すごく良かったです。 セミナー後にしらさぎを訪ねて下さる方も多く椿温泉を知っていただくきっかけを作ってくれた島田由香さん はじめ皆様に感謝します。
これからもずっともっとがんばる!って思える日でした。
和歌山県も共催のイベント『和歌山Well-being Month』 セミナーや催しが各地で開催されます。
学びや発見やワクワクを体験にぜひいらして下さい♬
そしてセミナーの会場がすごくいい♡
まだオープン前の南紀白浜空港 新国際線ターミナル1階の搭乗待合室!
ここに入れるのも貴重な体験。
私も2月17日13時30分~「湯治ワーケーションのススメ」というテーマで島田由香さんとお話をさせていただきます。
日本に古くからある、温泉に浸かり免疫力や自然治癒力を高め心身を回復させる温泉療養の文化「湯治」。
Well-being という言葉を聞くたび私は湯治を想います。
温泉が点在する和歌山県に暮らしている人にも訪れる人にも湯治を取り入れていただきたい♬ 仕事の効率が上がり心身が癒される「湯治ワーケーション」をご提案します。
ぜひ聴いていただけると嬉しいです。
他のセミナーもチェックされてくださいね!
詳細とお申し込みはこちら https://note.com/pcwj_wakayama/n/nb98533b7b384