しらさぎの湯治について
「わかやま12湯サミットin熊野本宮大社・川湯温泉」 全国初じゃないかな。
4回目となる温泉サミットは世界遺産登録20周年を迎えた熊野本宮大社での献湯祭からはじまりました。
各温泉地で個々に献湯祭は執り行われてると思いますが、それぞれの源泉を集め一度に奉納するのは全国初じゃないかと思います。
(わかやま)(みなべ)(白浜・椿)(南紀勝浦)(湯川)(湯の峰)(渡瀬)(川湯)(龍神)(太地)(串本)(すさみ)の12のエリアの源泉を奉納しました。
私は(白浜・椿エリア)を担当。
この筒には6つの源泉がブレンドされてたの。
なんと贅沢で貴重なお湯だと運びながら震えました。
九鬼宮司から熊野本宮大社の御祭神が熊野三山に共通する熊野十二所権現12柱の神々であることから、12湯とご縁を感じるというお話をいただきました。
蘇りの聖地で温泉と人々は古来から深く関わってきたことを改めて感じました。 未来へ繋いでいく使命感も更に強くなりました。 がんばろう。
その後、川湯温泉のみどりやさんに会場を移し第2部へ。
九鬼宮司のお話をはじめ、旭堂南龍さんによる「小栗判官と照手姫」の講談、及川眠子先生が作詞をされた曲をKAYAさんが披露するスペシャルライブなど盛りだくさんの内容でした。
一年に一度の大祭が無事に終わり安堵。
「あー温泉に浸かりたい!!」と帰りの車の中で思わず叫んでしまった笑
忘れられない一日になりました。
「日本温泉気候物理医学会㏌白浜」 こちらの学会で発表をさせていただきました!
「和歌山湯治ワーケーションが育んだ人的交流と地域愛着 ~都市と地域が共にWeIIbeingであるために~」
ここにくるまでの道のりは本当に長かった。
こうして形にできたのは熱意と信念を共に持ち続けてくれた産業医内田さやか先生のおかげ。
全国から集まった方々の発表を聴きながら思ったのは・・・
地域性、暮らす人、自然環境、食事などこれらすべてが合わさりその土地ごとに湯治文化があるのだと。
泉質の違いもありますが、その土地だからこその要素が加わりそれぞれの温泉地特有の湯治文化が生まれたんだと思います。
発表でお伝えしたのは、今までの療養を目的とする湯治を大切にしながら新たな湯治を展開していきたいという想いと仕組み。
ストレスや悩みを抱えた都市部労働者が温泉による体への効果に加え、心も共に元気に豊かになること。
宿がお客様と地域を繋ぎ、やりがいや生きがいまた地域愛を育む環境を作ります。
それにより地域側も人脈が拡がる、湯治客からのアイデアやスキルの提供により
地域力がアップするなど 双方が良くなる新しい湯治を提供していきたいと思います。
「遠くへ行きたい」 秘湯ハンター春の紀州で温泉ざんまい!が放送されました。
白浜~那智勝浦までますだおかだの増田さんが訪ね歩き魅力を紹介して下さいました。
しらさぎにも「ただいま」と2度目のご来館。 当宿のご紹介もしていただきました。
「我が道を行く!女将・大女将」という見出しがついてた(笑) 間違いではない(笑)ありがとうございます。
楽しく拝見させていただきました。
たくさんの方がご連絡を下さいました。 ありがとうございます♡
グループや団体でのご旅行なら当宿のとびっきり楽しい着せオケ宴会をお試しくださいませ。
ゆったりのんびりしたい方は湯治へどうぞ。お一人さま歓迎です。
1泊~受付しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
名湯に浸かりにおいでくださいませ
和歌山の魅力が満載♬しばらくTVerで無料配信中されますのでぜひ。
本日は「遠くへ行きたい」のテレビ撮影。 ますだおかだの増田さんが2度目のご来館。
以前は別番組で来てくださった増田さん。
「和歌山を旅するならしらさぎへ行こう」 と言って下さったそう。
ありがとうございます♡
着せオケ宴会で盛り上がりました(笑)
こちらは関東の方もご覧いただけます。
「遠くへ行きたい」は昭和45年から始まりました。
四季の美しい風景・歴史と風土が培ってきた生活の知恵や伝統工芸を訪ね、
豊かな暮らしを再発見していくという旅番組。
今回は和歌山県・紀伊半島へ。和歌山の魅力をたくさん伝えてくれると思います。
ぜひご覧ください♬
■放送日■
関東:日本テレビ 5月12日(日)朝6:30~7:00
関西:読売テレビ 5月12日(日)朝7:00~7:30
※TVer・ytb MyDo!にて1カ月見逃し配信