~妻で母で私らしく~女将の日記

しらさぎの湯治について

2020年12月10日
NHK「ギュギュっと和歌山」でお話する機会をいただきました!

【NHKギュギュっと和歌山】

 

ワーケション湯治と日本一女将のいる宿プロジェクト!

 

ギュギュっと和歌山『わかやま見つけ隊』のコーナーでお話する機会を

 

いただけました。

 

「放った言葉に責任を持つ。そして大切に形にしていこう」

 

画面を通して届く自分の声を改めて聞きながら心にしっかり受け止めました。

 

 

覚悟やね。 楽しむ事を忘れずにがんばろう。

2020年12月7日
NHK放送日のご案内 12月8日 12月9日

NHKの放送日のご案内です!

「白浜の湯治文化を守るおかみの挑戦」

 

古くから湯治場として栄えてきた白浜町の椿温泉。 白浜町では近年、

 

パンダやリゾートといったレジャーの形態が変化してしまい、

 

かつて20軒あった旅館も6軒まで減ってしまった。

 

椿温泉伝統の湯治文化を守り、にぎわいを取り戻そうと

 

工夫を凝らすおかみの奮闘ぶりを伝える。

 

〇12月8日(火)18:30~19:00

「ギュギュっと和歌山」番組内『わかやま見つけ隊』のコーナー

※和歌山県で放送

 

〇12月9日(水)11:30~11:54

「ぐるっと関西おひるまえ」 ※近畿2府4県で放送

2020年12月5日
NHK密着取材!スタートはレタス畑♡

昨日は朝から夜までNHKさんの密着取材でした。

 

放送時間は約6分、でも撮影は一日がかり!なんとも丁寧な撮影でございます。

 

先日「女将さんの想いや新しいことに挑戦する姿を密着取材させて下さいませんか?」

 

と一本の電話。 そこからは、あっという間だったなぁ。

 

撮影はレタス畑から♡ 一面のレタス畑にテンション上がりました。

 

海からの強い風も心地よい。土の匂い、柔らかな手触りのレタスにフレッシュな香り。

 

心がイキイキ浄化される。 あー。この感覚なんだよなぁ。

 

これをお客様に感じてもらいたい。

 

カメラが回ってるのを忘れるくらい、これからやりたいことが溢れてきて、

 

あれもこれもと農家さんと話が盛り上がってしまった(笑)

 

ワーケション湯治に加えたいんだよね、農家体験。 

その後は旅館に戻り仕事風景や日常を撮影。

 

「日本一女将のいる宿」企画や「ワーケーション湯治」への想いを語り尽くしました(笑)

 

6分にプロはどうまとめるんだろ?! それが一番気になります(笑)

 

詳しい内容はまだ公表できないようなのでOKがでたらお知らせします。

 

ご覧いただければ嬉しいです。

「わかやま12湯」動かしていきますよー!

「わかやま♨12湯」こちらも動かしていきますよ。

 

和歌山の温泉地を個々にではなく全体で盛り上げていく組織です。

 

色々な温泉地の施設が一緒になっています。

 

大阪屋ひいなの湯さん、ホテルシーモアさん、民宿望海さん、ホテル灯やさん、

 

季楽里龍神さん、ホテル浦島さん、そしてしらさぎ。

 

2回目の運営委員会が加太のひいなの湯さんで開催されました。

 

会議前に「めでたいでんしゃ」を駅で見つけてテンション上がりました

 

美味しいお食事をいただきながら幸せな会議

 

方向や想いが同じ方々の集まりなのと女性の意見を取り入れたい!と男性方が

 

おっしゃってくれるので課題が猛スピードで決まっていく!(笑)

 

女性はワイワイおしゃべりしてるうちに形になってるでしょ?!本当にいい感じです。

会議終わりの夕日がね、それはそれは美しくて。

 

あー和歌山好きやなぁ。って思わず言葉が出てしまった。

 

この気持ちがいつも心に満ちてるからがんばれます。 

 

ほんまむちゃくちゃ大変だけど楽んでいくゾ

2020年11月25日
ワーケーション湯治♡

ほんま泣けるほど大変!だけどその何倍も楽しい。

 

心はいつもワクワクやときめく気持ちでいっぱいにしていたい。

 

椿温泉だからできること。 しらさぎだからできること。 私だからできること(笑)

 

頭の中をぐるぐる回っている言葉です。

 

今ね、湯治がとても必要とされているのを感じます。

 

湯治の文化を未来に継承していかなくては!という使命感も強く感じます。

 

これまでは湯治は療養が中心でありご年配の方が基本多かった。

 

でも、この頃は健康を維持したい人やリラクゼーションを求めて来られる方にも

 

必要とされています。

 

ワーケーションもその一つ。 ワーケーションに湯治が加わるとどんな効果があるのか?

 

企業様とも連携しながら働く方の心と体をサポートできる「ワーケーション湯治」を

 

展開していきたいと思っています。

 

色々な課題もあるのですがシンプルに言えば笑顔になっていただきたい。

 

心の底から笑っていただきたい。それに尽きます。

難病人の私が湯治宿の女将になったのは意味があることだと思います。

 

つい最近の連休も最終日は痛みが強くてダウンしてしまってお客様を

 

お見送りすることもできませんでした。

 

そんな時は情けなくて女将と名乗っていることが申し訳なくなります。

 

でも、痛みある日々を過ごしている私にしかできないこともある。

 

語れない言葉もある。 そう信じて皆さまを元気にして差し上げたい。

 

笑顔になっていただきた。心から思います。

 

新たなワーケーション湯治のプランに農業体験を取り入れたいなと。

 

農家さんと打ち合わせ。いつもの釜飯ミーティング!

 

お礼にレタスをいただきました。

 

どこまでも透明な緑!まさにフレッシュという言葉がピッタリ♡

 

優しい和風のお出汁でお鍋にしました。 シャキシャキでなんとも美味~!!

 

ここに暮らす私でもこんなに感動するんだもんなぁ。

 

こういう体験をしていただきたい。

 

硬くなった心が柔らかくほぐされて笑顔になる方がたくさん増えたら私も幸せです。