日常
3月はものすごい忙しさでした。 満室が続き頭も心もフル回転でした。
ありがたいことです。 本当に。
4月に入り落ち着いたので東京で暮らす大学生の娘が戻るタイミングで 息子と一緒に東京へ。
息子の希望でお台場へ。
先日の私の講演を聴いて下さったことをきっかけに知り合った フジテレビでお勤めされている方に、
ご案内いただきました。 東京で温かく迎えてくれる人がいるって幸せです。
そして月島のもんじゃ焼きを食べに♬ その前に行きたかった場所が「佃天台地蔵尊」
家と家の本当に狭い場所にあるのでちゃんと探さないと見落としてしまう。
そんな場所にあるにもかかわらず美しく清掃されていてお線香の匂いが立ち込めているのは
お参りする方が 多いんだと思います。
この町で受け継がれきっと大事にされているんだなって。
屋根をつらぬく銀杏の木がその年月を物語っていました。
そしてもんじゃ焼きは、とても美味しかった。
関西は基本はお好み焼きなので、もんじゃを食べると旅をしている感が増す♡
Wakayama Well-being Monthで「湯治ワーケーションのススメ」というテーマでお話をさせていただきました。
湯治に加え働いている世代、若い世代にむけて届けたい湯治の発信をさせていただきました。
たくさんの方にお越しいただき、また新しいご縁もたくさん繋がってありがたく幸せな時間でした。
会場はオープン前の南紀白浜空港新国際線ターミナルの搭乗待合室。
柔らかな色合いで木の温もりを感じるアットホームな空間でのセミナー。
窓からは飛行機が真横に見えるという空港ならではの会場。 参加して下さってる皆さんとの距離が近くてお友達や仲間と会話しているかのような感覚になる。
すごく良かったです。 セミナー後にしらさぎを訪ねて下さる方も多く椿温泉を知っていただくきっかけを作ってくれた島田由香さん はじめ皆様に感謝します。
これからもずっともっとがんばる!って思える日でした。
和歌山県も共催のイベント『和歌山Well-being Month』 セミナーや催しが各地で開催されます。
学びや発見やワクワクを体験にぜひいらして下さい♬
そしてセミナーの会場がすごくいい♡
まだオープン前の南紀白浜空港 新国際線ターミナル1階の搭乗待合室!
ここに入れるのも貴重な体験。
私も2月17日13時30分~「湯治ワーケーションのススメ」というテーマで島田由香さんとお話をさせていただきます。
日本に古くからある、温泉に浸かり免疫力や自然治癒力を高め心身を回復させる温泉療養の文化「湯治」。
Well-being という言葉を聞くたび私は湯治を想います。
温泉が点在する和歌山県に暮らしている人にも訪れる人にも湯治を取り入れていただきたい♬ 仕事の効率が上がり心身が癒される「湯治ワーケーション」をご提案します。
ぜひ聴いていただけると嬉しいです。
他のセミナーもチェックされてくださいね!
詳細とお申し込みはこちら https://note.com/pcwj_wakayama/n/nb98533b7b384
~椿温泉の湯治文化を未来へ~
新たな挑戦には、大きな覚悟と責任を伴います。
今日から、別館(湯治棟)のリニューアル工事がスタートしました。
この別館は昭和50年、若かりし頃の両親が今の私と同じように大きな覚悟と責任を背負って増築したもの。
たくさんのお客様に愛された別館、父や母の想いがここに詰まっています。